日本最大級のラドン岩盤浴のある鶯宿温泉(岩手県)の宿~赤い風車

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ラドン岩盤浴

温泉+ラドン岩盤浴=新しい形の現代湯治

ラドン岩盤浴 ラドン岩盤浴

鶯宿温泉に加え、日本最大級のラドン岩盤浴施設を兼ね備えた当宿は、新しい形の現代湯治として注目されています。
様々な効果が期待できるラドン岩盤浴、身体の不調や衰えが気になる方に、ぜひご体感ください。
美容面においてもリバースエイジングという形で効果が期待できるといわれています。
鶯宿温泉にゆっくりとつかるだけでも十分に癒されますが、さらにラドン岩盤浴を行うことで、疲労回復はもちろん、ダイエットやデトックス、アンチエイジングなど様々な効果が期待できます。

  • ラドン岩盤浴 料金
    宿泊の場合は料金に含まれます。日帰りの場合は1,500円(税込)になります。
      ラドン岩盤浴は妊娠あるいは可能性のある方はご利用いただけません。
      なお、お子様のご利用はご相談下さい。
      体調に合わせてご利用下さい。

ラドン岩盤浴はこのような方におすすめします

  • 最近、身体の不調や衰えが気になる
  • 疲れが抜けにくい。体がだるい。
  • 運動不足で思いっきり汗をかきたい。
  • いつまでも若々しくいたい。
  • 低体温や、血行不良が気になる。
  • 美肌やダイエットに興味がある。
  • 寝付の悪い方に。

などなど、体の事で気になる事がある方はぜひ一度お試しください!

ところでラドンとは?

ラジウムから発せられるアルファ波のこと。ラドンは自然界に存在する物質の中で最も強力なイオン化作用があり、同時に体内に熱エネルギーが発生するため、体温の上昇とともに発汗作用が促進されます。さらに、自律神経系にも整調作用があることが発表されています。
ラドン222の濃度が74 Bq/L以上、ラジウムが100 ng/L以上含まれるものをラドン温泉と呼び、オーストリアや日本、ロシアをはじめ世界中に療養のためのラドン温泉やラドン洞窟があります。
ラドン温泉・岩盤浴として日本では秋田の玉川温泉や三朝温泉、海外においてはオーストリアのバドガシュタインが有名です。


ラドンの効果

ラドンの効果については「ホルミシス臨床研究会」のサイトをご覧ください。

      ホルミシス臨床研究会

当施設は、医学的な研究・検証をベースに、放射線ホルミシスの
安全かつ適正な臨床応用の実現を支える国内初の専門機関である一般社団法人「ホルミシス臨床研究会」から正式にリンクを認められています。

● なぜ岩盤浴がいいの?

温泉に入浴するだけでも身体にいいと言われていますが、岩盤浴は発汗を促すことでさらにその効果を最大限に引き出すことができます。
中国では既に紀元前数千年前より温石療法として岩盤浴が医療に利用されてきた歴史があります。高齢者の健康のためには、のぼせる心配がなく、心臓に負担がかからない岩盤浴の方がむしろ適しているとも言えます。
当施設の岩盤浴には、遠赤外線効果により体の芯まで温まり、血流が良くなることで様々な症状の緩和に効果的なのです。
また、自律神経を整え、高いリラックス効果が得られます。

● 発汗作用

岩盤浴の特徴はなんと言っても発汗作用。これが様々な効果・効能をもたらします。特に女性にはうれしいダイエットやデトックス、アンチエイジングにも効果的。
脂肪を燃焼しやすい体にして、また汗腺から有害金属や老廃物が排出されるため、デトックス効果も期待できます。血流が良くなることで、むくみや冷え性なども解消されます。
特に岩盤浴にはがん細胞やウィルスを殺傷するナチュラルキラー細胞を増やす効能があると言われています。

● 長期間気長に湯治するとさらに効果的

『湯治』は、温泉大国の日本に古来からある民間療法で、医者に見放された患者でも病気が治ったという例が多く伝えられています。
この『湯治』を温泉だけではなく、ラドン岩盤浴と組み合わせ現代のカタチで実現したのが、当施設ですが、1〜2日ではその効果が実感できない可能性があります。
昔から「病は気から」と言いますが、現代人の健康の最大の敵は『ストレス』ではないでしょうか?まずは日頃の喧噪を忘れ、心からリラックスすることから始めてください。そして、できれば1週間以上気長に湯治していただくことをお勧めします。


※ 効果には個人差があります。全ての方が同じ効果が得られることを保証するものではありません。
※ 持病のある方は、医師に相談の上、指示に従って湯治してください。

休憩室
ラドン岩盤浴に入った後は専用の休憩コーナー
で癒して下さい。

ラドン水
ラジウム鉱石からつくられたラドン水で十分
に水分補給を。

ラジウム鉱石
これがラドン成分の始まりです。



ラドン岩盤浴のご利用の流れ、ご利用に関するご注意点は、こちらをご覧ください。

ご利用の流れ・ご注意点について


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